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夫婦問題はあってあたりまえ

【浮気の代償】

浮気をしてとても反省した、という
ご相談をときどきいただきます。

深く反省して、罪の意識も深く深く。
ただ、夫婦には亀裂が入ってしまっていることも多く、
修復したいと思っているけれど、
受け入れてもらえない・・・。
そんな状況だったりします。

亀裂というよりも、
浮気で決定的になったということなのかもしれません。

浮気を始めるときは、そんなことになるとは思わず。
それが夫婦を壊すことにはなるとは思わず。
深くは考えずに浮気をして、
失いそうになってみて、はじめて気づく。
人間ってきっとそんなところがあるのですね。

もう少しだけ時が早かったとしたら、
そのことに気付くのが早かったとしたら、
そんな後悔の嵐です。

でも仕方ないです。
過去は消せないので、反省をしていくしか
ないのではないかな、と思います。
他に何ができましょうか。
あまりにも楽しいことの代償は大きいと
いうことではないかな、とも思います。

浮気を何度も繰り返す人、というのがいますが、
もうこれはある種の病気というか、
癖というか・・・・・・。
反省がないのかもしれませんし、そういう人は。
人の痛みに鈍いのかもしれませんし。
それが自分の伴侶であるということです。
悲しいかもしれませんが、そういう人である
ということです。

いずれにしても浮気はしているときはよくても
その後の起きてくる問題というのは、
大きな代償を伴います。
その覚悟があってしているか、というと
ほとんど覚悟はしていない。
せめて覚悟は必要な気がします。

浮気がばれてあわてふためく、というのは
覚悟がなく浮気しているということなのだと思います。
または開き直る、という人もいますけれどね。
こういう人は弱い人なのだと思います。