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夫婦問題はあってあたりまえ

【うんざりすること】

ある著名な方と話していたとき、
それは「美」についてなのですけれど。
美しくある、ということについて。

その方は、「言い訳を見つけてはダメ」と
おっしゃいます。
たとえば、太ってきたときに「どうせ年だから」とか、
年とともに「別に行くところもないし」とか、
そうやっているうちにどんどん美とは遠ざかっていく、
とおっしゃいます。

なぜそれがBADかというと、
やはり美しい方が人は得ることが多いし、
いいことが多いし、何よりも自分が楽しくなってくると。

美しいというのは美形とか若ければいいとか、
そういうことではなく、年相応に美しく。
立ち居振る舞いも含めて、の美です。
立ち居振る舞い、言葉、顔かたちというよりも肌とか、
ファッションとか。

いろいろトータルで美しいということだそうです。
なるほど、と思うところ多々ありです。
夫婦間で意外に外見のことは問題になりませんが、
結婚したときと変わりゆく配偶者の姿は
けっこう夫婦にダメージを与えているものです。

見た目がすべてではないけれど、
やせていた人がものすごく太ったり、
その逆だったり、
結婚したときとは大きく変化すると、
意外とがっかりしていることはあります。
年齢とともにシワが増えるとか白髪が増えるとか、
そういうことではないんですけれどね。

もちろんがっかりしている本人も変わっていっているので、
もう一方にしてみれば、あなただって・・・
ということなのかもしれませんが、
見た目の変化というのは、
けっこう大事ではないかな、と思うんです。
それとともに、人に見せられないような妻、夫だとしたら
さらにまずい。

つまり美しくなることにあぐらをかいてしまうと
ということですけれどね。

とくに美人とかイケメンでなくても
なんとも雰囲気のある人というのは年齢を重ねると
いらっしゃいます。
それは生きてきたものが出てしまうのだと思います。
逆に年より若く見えてきれいにはしているけれど、
何も魅力のない人というのもいます。

難しいですけれどね。
でも夫婦関係をよくするという意味では
私は見た目を少なからず意識することは
大事ではないかと思います。

わかりやすい例だとどうでもいいかっこうで、
ぼさぼさの顔で「お帰り」と言われるよりは
身ぎれいな妻に「お帰り」と言ってもらったほうが
夫は気持ちがいいに違いないです。
逆も同じです。
家だからと緩みきった夫より
休みでもただただゴロゴロされているよりは
テキパキと動く姿のほうが妻は夫を見直します。
立ち居振る舞いの美しさという意味では。

とくに夫婦問題が起きてしまうと、
身もココロもボロボロになってしまうことが多いです。
仕方ないところもありますが、
悩むエネルギーを自分に向けてみてはどうでしょうか。
そうしたらきっと輝くものがあるはずです。

誰だってそういうものは持っていると思います。
夫婦のお互いの「うんざり」は
こんな小さなことでも
重なっていくのではないか、と
思ったりするんです。
緩みすぎ、っていうことだと思います。
何事もメリハリは大事な気がします。