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夫婦問題はあってあたりまえ

【妻は幸せだろうか?】

夫婦になるとどんどん足りなくなっていくものがあります。
イマジネーションです。
現実的な暮らしのなかで、追われ、一日が終わり。
イマジネーションなど持てる時間がないのが
現実かもしれません。

だけど、結婚する前は果てしなく
イマジネーションができたはずです。
夫婦になってイマジネーションが働くときは
案外相手の浮気を発見したときでしょうか。
そうか、と私もうなりたくなるくらい
イマジネーションが働いている方もいます。

だけど日常、平和なときは
あまりイマジネーションが働きません。
なにか違う目的があるからかもしれません。
子育てとか仕事とか介護とか、
次々とさまざまなことが起きるのが生活ですから。

だけど、その生活という超現実は
夫婦がいて成り立っているわけなので、
ときどきイマジネーションを
いい方向で働かせてみてはどうでしょうか。

夫は幸せだろうか?
妻は幸せだろうか?
そんなことに。

イマジネーションが欠如すると自分のことだけになります。
あまり日常のなかでは考えないと思います。
自分のやるべきことに追われ
役割に追われ、いつしか相手への
イマジネーションも枯渇してしまいます。

イマジネーションできないと
人間関係はギスギスしたものになっていきます。
イマジネーションができれば
相手を思うことができます。

子どもを育てているとイマジネーションが必要になります。
この子は今何を考えているか。
この子はどうしてほしいのか。
幼ければ幼いほど、そんなふうに思います。

言葉をまだ発しない子とのコミュニケーションは
そこが原点だと言います。
子どもが見て興味惹かれているものに
親が気づき、いかにいっしょになって「そうだねお花だね」
「車だね」「電車だね」と言ってあげられるかどうか。
その積み重ねで人との絆を深めていくのだそうです。