夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【嘘のチリ積も】
【違う方向を見ていた】
【イラッとする】
【傷つけるつもりなどないけど・・・】
【家事はお任せする】

最も人気の高い記事

【嘘のチリ積も】
【違う方向を見ていた】
【イラッとする】
【傷つけるつもりなどないけど・・・】
【家事はお任せする】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【親件争いでよけいにモメる】

子どものいる夫婦にとって
今の日本の法律だと離婚時、どちらか一方を
親権者と決めなければなりません。
そこで、最近はどんどん親権の争いが増えています。

夫婦間で争うだけでも大変なのに
子どものことでも争わなければならない。
なんだか守ってくれるはずの法律が
よけいに話をややこしくしているように思えます。

離婚してもどちらも親権者であれば、
少しはもめごとも減るのではないか、と思います。
だいたい取った取られたというのが
おかしな話です。
親は離婚しても親なのに。
なんなんだ、それ!? という感じです。

離婚したからといって親ではなくなるような
法律上の扱いというのは人として
二重に傷つきます。

なんだかウェットな日本の法律。
子どもの福祉といいながら、
本気で子どものこと考えているの?と思わず。
現実とかけ離れていき、
運用する方も大変だし、現実とかけ離れていく分、
泣いているのは子どもたち、なのだろうな、と思います。
だから離婚の道具にされちゃったりするんだと思います。
子どもが。
大変な思いをしている日本の子ども達。
息苦しいはずです。

若い世代ほど、共働きが増えて
女性も当然経済力がつけば、
離婚の数は減ることはないでしょう。
よくよく考えてみると
50年以上もひとりの人と添い遂げるなんて
幻想なのかもしれないです。
しかも仲良く添い遂げるなんて。
(添い遂げるということ自体が死語のような)

人生3回くらい結婚するのが
ちょうどいいんじゃないのか? なんて過激にも思います。
そのうちそんな時代が来るかもしれないです。
最初の結婚はお勉強。
二度目の結婚で子育てしたい人はして、
三度目でやっと夫婦ってなんだろうというのがわかる。
くらいだったら生きやすいかもしれないです。
わかりやすいステップですしね。
実際、3回結婚した人はそんなふうに言ってました。
やっとわかったと。

全部を一人の相手とやろうっていう方が
もうすでに無理があるんじゃないでしょうか。
というのは、長生きになって当然夫婦の時間も長くなって
かつてだったら添い遂げた夫婦自体が
少なかったんです、きっと。

途中で病気で亡くなるとか、戦争が起きるとか、
そんなことで、添い遂げたくても添い遂げられない状態だった。
でも今、そんなことはなくなり、
添い遂げられる人が多くなった。
当然ですが、その分もめごとも増えるわけです。
昔の人は、起きたかもしれないもめごとまで
生きていられなかった、ということなのだろうと思います。
だから稀に添い遂げた人がいると美しく見えちゃうんでしょうね。

どんどん変わっていますから、世の中。
法律と価値観だけはなかなか変わらないです。