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夫婦問題はあってあたりまえ

【楽しい食事】

個食と言われ、家族で食事をとれるのは
よくて週に1度、なんていう家庭も多い時代です。
ただね食事というのは夫婦や家族にとっては
大切な日常のひとつです。
言うまでもなく、かもしれませんが。

楽しく食事ができていると
夫婦は円満でいられます。
同じ時間、同じものを食べる。
それが夫婦になる意味
といったら言い過ぎでしょうか。
でも究極、そうなのではないか、
と思います。

というのは楽しい食事の時間というのは
そのときの雰囲気、会話、相手のことなどが
記憶として刻まれていきます。
つまり絆を深めていくためにとても重要。
それを積み重ねていくことで
絆が出来上がっていのかもしれません。

ひとりで食べていたら、それは食事を食べるだけのことです。
もしかしたらお腹を満たすだけ。

でも夫婦で、家族で食事を楽しくできれば、
心地よい体験となり、
その全体が記憶に残っていきます。
つまり夫婦である、という気持ちが強くなっていく。

よく勉強もひとり個室で机に向かってするよりも
ダイニングテーブルでしたほうが記憶に残りやすい
と言われるのと同じです。
物音やにおいや雰囲気を含めて
記憶にしっかりと残っていくからです。
食事をしながらビジネスの話しもうまく説得しやすい
と言われています。

1日3回の食事のうち、
1度くらいは家族と食べるられるように、
なおかつ楽しく食べられるようにしていると
夫婦は円満です。
夕食が無理だとしたら
朝食を少しでもいっしょに楽しく。
ココロのどこかに置いておいてくださいね。