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夫婦問題はあってあたりまえ

【なぜ幸せだと感じられないのか】

幸せであると感じるということは、
想像以上に満たされているときに感じます。
つまりよい意味で自分の期待は裏切られたとき
人は幸せを感じるのかもしれません。

結婚生活に過度の期待をしていると
必ず幸せは裏切られることになります。
必ず、といったら言い過ぎかもしれませんが
多くの場合で、裏切られることになります。

というのは、過度の期待だからです。
そもそもが過ぎた期待ということですね。

そして不幸だと感じるのは
悪い意味で期待を裏切られたとき。
今度は期待はさほどに高くなかったとしても
過度に低い結果でしかなかったとき、
幸せとは思えない状態に陥ります。

わかりやすく言うと、ちょっとダメダメだわ、この人。
と思って結婚しても、その後
結婚してみたら意外とそうでもなかったとき、
幸せに近づいていきます。
逆に最高の人だわ、と思っていたのに
そうではなかったとき、幸福からは遠ざかっていきます。

残念なのは、ちょっとな、と思うところがありつつも
結婚したとき「やっぱりね」だったときも
幸福からは遠ざかります。

人間の期待というのは、
自分勝手なものです。
自分が勝手に期待して
不幸になったり幸せになったりしています。
誰かが期待したわけでもありません。

問題が起きると「なんでこんな人と結婚したのだろう」と
つきつめていくと自分を責めたくなります。
そのときはきっとよく見えたのだろうし、
ないものを持っているところが魅力的だったんでしょうし、
そうでなかったら結婚はしていないでしょう。
結婚生活のすべても暗澹たるものではなかったはずです。
そこにいってしまっても問題解決なんてしないので、
考えてもしかたないです。

夫婦とか結婚というのは
「期待」が大きく作用しています。
「この人を夫にしたら幸せだろう」
「この人を妻にしたら幸せだろう」
「この人といたら楽しいだろう」
「この人なら家庭的だろう」等々
意図せずに●●だろう、
という期待値があります。

だけどそれは未来のことなので、どうなるか
じつはわからないのです。
何がわからないか、というと
自分の気持ちが。
そして、相手がどうなっていくのか。

だから期待値は低い方が、
私は夫婦はうまくいくのではないか、と思うところがあります。
それにね、自分があまり過度に期待されていたとしたら、
意外と嫌なものじゃないですか。