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夫婦問題はあってあたりまえ

【親族が離婚を後押し】

夫婦問題では、結婚生活のなかで、
夫婦のことだけではなく、
親、兄弟といった親族のことも遠因として
かかわってきます。

直接的に夫婦のあいだに問題があって、
その周辺の親族たちも含めて
夫婦という形が営まれています。

周辺を含めた婚姻関係のなかで、
夫婦がうまくいっていれば
少々義親に不満があったり、
親族に問題があっても
なんとかよい関係を築いていこうというのが
多くの人だと思います。

その根底には夫婦という基盤があってこそ。
そこの絆がしっかりとしていれば、
少々の波があってもなんとか乗りこなせていきます。

義姉に言われた一言で離婚を決めたご相談者がいました。
それまで夫がひどい不倫関係を続けていようが
修復を頑張ってきたのですが、
義姉に言われた言葉で初めて「離婚」が視野に入りました。
「そんなふうに思っていたのか」と愕然としたそうです。

また、姑の対応が離婚を後押しした方も。
やはりひどい女遊びの夫で
ずっと尻拭いを妻はしてきたのですが、
それでもまだ自分の息子だけをかわいがる姑の
ココロない言葉に離婚を決意。
それまで、さんざん姑にも嫌がらせ的なことを
されてきましたが、それも頑張ってたえてきました。
それがプツリと「私に言ってくるな」の姑の一言で
頑張ってきた何かが切れました。

まさに離婚を後押ししたのは
周辺の人たちの一言です。
直接当人同士は迷いがあるときは
何かよい道はないかと模索を続けます。
が、その楔を打ち込むのが周辺の人たちのことがあります。

それまで頑張ってきた人ほど
そうなることがあります。
人間、頑張りに対して正しく評価されないと
というか不当評価だといつか破たんする
ということだと思います。

義理の関係というのは、
そんなに100%満足する、なんてことのほうが少なくて
いずれにしても不満はどこかにあることが多いです。
でも夫婦がうまくいかなくなると
周辺の人間関係もガタガタとほころび始めます。

直接関係のないはずの親族の
ココロない言葉や行動が
ついつい決定打を打ち込んでしまう。
そんなことが起きます。

でもそれは機が熟す。
時が満ちたということだと思います。