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夫婦問題はあってあたりまえ

【耳をふさぐ】

東京は今日は隅田川の花火でした。
夏真っ盛り。
浴衣を着た若い人たちをたくさん見かけました。
暑さも真っ盛り・・・というか、
限度を超えているんじゃないか、と
いうほどの暑さです。
夏バテしていませんか?

なんでそんなに単純に
聞こえてくる言葉だけに振り回されてしまうのだろう?
と思ったことはないでしょうか。

何度浮気を繰り返されても
「もうしない」を信じてしまったり。
何度嘘をつかれても
「もうつかない」を信じてしまったり。

逆に「もう女として見られない」
「男として見られない」なども真に受けてしまう。
喧嘩の延長線上にある言葉も
日常の言葉も同じように
言われたひと言を真に受けてしまう。

今までそれで夫婦問題が
起きているのではないでしょうか。
だとしたら、そういうときは
相手の言葉だけを聞いていても
そんなことは信用ならないかもしれないし、
その深層心理には、自分が信用したい
と思っているのかもしれないです。

相手が発した言葉は
ほんの一部の気持ちを言っているに過ぎないことも
あると思います。

キレたり、ひどい言葉を発している側は
その逆に妻や夫を怖がっているのかもしれないし、
自分に非があるのをわかっているから
逆切れしているのかもしれない。
くらいのイマジネーションを働かせましょう。

なぜだか夫婦というのは今発せられ言葉に
とりつかれてしまうことがあります。
そうするとちゃんと夫婦のことが見えなくなります。

言われている内容にもよりますが、
やはり夫婦間に問題が起きているときは、
たとえ相手が妻や夫であったとしても
全面的にその言葉を受け取ってしまうのではなく、
行動や態度も相対的に見て、相手が何を考えて言って
いるのか、といった視点は必要だと思います。

ときには耳をふさいで、言葉以外で
相手のことを見てみるといいのかもしれないです。