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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもへの対応】

夏休みのせいでしょうか。
お子さんの対応に苦慮しているといった
ご相談をいただくことが増えています。

子どもが両親の問題に気がついていて、
そのことでココロを痛めている。
ままだ幼くて育児に手をとられてしまい
なかなか問題解決に取り掛かれない。
思春期のお子さんはとくに夏休みは
そうでなくてもいろいろと心配なことが増えるので
さらに大変だと思います。

でもきっと乗り越えられないことというのは
起きないのではないかな、と思うので
もしも、そんな心配ごとが起きているとしたら、
乗り越えられるから起きているのだ、と思ってみてください。

どうしてこんなことに…と思っていると
萎えてしまうし、ココロも折れるというものです。
そうでなくても折れそうなのですから。

子どものことというのは不思議なもので、
課題のようなものです。
自分の身に起きたことなら
自分でどうにかしますし、どこか
納得できるところを見つけられる
ことが多いのではないでしょうか。

でも子どものことというのはそうはいかない。
自分の意図せずして意図しない方向へ
ときに動いていったりします。
そういうものです。

そのとき自分はどのようなスタンスでいたらいいのかを
子どもの存在というのは教えてくれているのではないか
とすら思ったりします。

とくに後になるとよくわかります。
まだ生まれたばかりの頃、
どうして泣くのかもわからない、何もわからなくても
時が経つと「ああいうことだったのだな」というのが
しぜんと紐解かれていきます。
それも経験があるからこそです。

答えは後で見つかるのですね。
今、大切なのは、もしも夫婦問題が起きているとしたら
親の立場としては、その問題にどのように
立ち向かい、苦しみ、努力をしているかなのだと思います。
それを子どもは見ています。
必ず見ています。

そこにごまかしや偽りはきかないように思います。
直感的にわかっているというか、
長年生活を共にしている親のことは
言葉以上に頭のなかで理解をしているのでしょう。
おそらく大人よりも正確にモノゴトを
判断しているのかもしれないです。
とくに自分の親のことに関しては。
それが血がつながっている、ということであり、
暮らしを共にする家族ということなのでしょう。

それと、子どものことをもっと信じてあげて
いいようにも思います。
苦慮して悩んでいる親だとしたら、
それは子どもを思っているからこそ。
そう思える親なら、
必ず思いは届いていくはずです。