夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【見方を変えると】

夫婦はいつもいつもうまくいっているわけではなくて、
もしかしたら気がついていないだけで
じつはずっといっしょにいる他人なのですが、
ほんとうのことは知らないことが多いのではないかな。
などと思います。

夫婦問題が起きると、
そのことに気づくので、ある種のパニック。
もしくは、足元がグラつく。

そもそも自分のこともわかっていないのかもしれないので、
夫や妻のことなんて、もしかしたらほんの数パーセントしか
わかってはいないのかもしれないです。
わかったつもりになっているだけかも。

夫婦問題はそんなことを提示してくれます。
なにを見ていたのだ、と。
なにも知らなかったのではないか、と。
ハッとさせられます。

だけど、そのとき、ちゃんと見られるといいのではないか
と思っています。
カウンセラーはそんな役割なのではないか、とも。
思いとか感情とか、そういうものがあるのはわかります。
だけど、それとは別に自分の夫や妻について、
知らないことが多すぎるから、
だからこそ、どんな人物なのか、を
この際、別の視点から見てみます。

そうすると今までの夫婦関係とは
違う関係だったことが見えるはずです。

すごく狭い視点で見ています。
夫婦って。
思い込みのときもあるし、
こうあってほしいというときもあるし。
ただ、社会的にとか、世間一般にといった視点で見ると
全く違う別の姿が見えてきます。

気がつかないだけなんです。
気がつきようもないのかもしれないです。
今までそれで問題はなかったのですから。
だけど問題が起きるとその別の姿が見えます。
しっかりと見てください。
それも夫や妻の姿ですから。

見たくないという人もいるかもしれないですが、
それだと何も変わりはしません。
変わりたくないのかもしれません。
それとともにかつての姿とは変わっていくのは
当然でもあることです。
それを止めようなんて、無理な話です。

目を見開いてみることが時には必要なことがあります。