夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【義理親のひと言】

町が静かな感じで電車もすいているし
夏休み休暇が始まったのね~、という感じです。
この時期の東京は大好きです。
人が少ないから(^O^)/

帰省で実家に帰るという方も多いかもしれません。
なかなか義理の親とか親戚とか、
めんどうなことも多いのかな。
義理の関係というのは好きで親子になったわけじゃなし、
うまくいくかどうかは、やってみないとわかりません。
そして、うまくやっていこうという気持ちがないと
うまくはいきません。

夫婦がぎくしゃくしていて、
このままでやっていかれるのだろうか、とか、
もう無理なんではないだろうか、
なんて迷いのなかにいるとき、
その背中をガッと親族の言葉が離婚へと
押し進めるときがあります。

ココロないひと言や
過去のどうにもしようのないこと
そんなことを言われて、
それまで迷っていた気持ちが
一気に固まってくる。
そうなると「もう離婚だ」という感じです。

それも結婚の、夫婦の持っている一面です。
結婚というのはそうやって家族が増え、
関係性が増えていくからです。
対夫、対妻だけでなく
周囲のいろいろな人とつながりができてきます。
夫婦という延長線上には
子どもだけではなく、
さまざまなことがつながっていきます。

めんどうなことも多いかもしれないけれど、
ときには助けてくれることもありますし、
逆に夫婦関係悪化の原因になることもあります。
難しいけれど、それらを引き受けるのが
結婚ということなのではないでしょうか。

夫婦問題が起きると、
その義理関係の本音が見えることもあります。
うまくいっているように見えてお互いが不満があったり、
表面上だけだったり、を知ることになもなります。

少し寂しいことですけれどね。
でも、それもまた、大きな目でみたら
次に進むための推進力ともなるときがあります。