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夫婦問題はあってあたりまえ

【何もわかっていない?】

夫婦ってわかっているようでわかっていないことが
けっこうたくさんあります。

もともと男と女のという違いがあるので、
そこに価値観や育った環境など、
じつは違いはたくさんあります。
でも、なんだかわかったつもりになって暮らしています。

それが問題が起きると、つくづくわかっていないのだな
と思い知ることになります。
そんなことはないですか?

相手が何を考えているのかわからなくなったり。
言っていることがわからなかったり。
行動もわからなくなります。

だけどふだんはわかったつもり。
そうに違いない、というほぼ決めつけで見てはないでしょうか?
決めつけてしまうと他のことが考えられなかったり
視野がとても狭くなってしまいます。
そうすると問題の本質が見えなくなったり、
原因が見えなくなったりします。

だから極力決めつけてみないように
注意してほしいな、と思います。
かつてそうだったからといって、
今もそうか、というと違っていたりします。

よくあるのは、真面目な人だからと思っていたら
浮気をしていた、とか。
かつては確かに真面目だったのだとは思います。
が、時間の経過とともに人は変わっていくし、
地位や周辺の人間関係も変わっていきます。
そのときにそこにいる本人も変わっていきます。

意外と知らないのですね。
自分の夫について、妻について。
問題が起きてみて、初めて知ることになります。
そして、離婚という問題になったとき、
じつは何も知らなかったのではないか、とも思います。
知っているようでしらないことが多い。

夫婦というだけで、じつはわかっていないことは
たくさんあるのではないかな、と思います。
夫婦という枠に入った瞬間、
相手をわかろうということを忘れてしまうのかな、とも。
それが夫婦の実態なのかも。
だからこそ、わかったつもりは危険なことで、
わかろうとしないと、
いつしか何を考えているのかわからない
というところに
到達してしまうのではないか、と思います。

だから調査会社をつけて、
思ってもみない相手の姿を知ると愕然となります。

わかろうとしないと、じつはその距離はどんどんと
離れて行ってしまいます。