夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【謝罪の気持ち】

浮気している側から、浮気をしているかどうか
ほんとうのことを聞き出したい・・・とか。
思うかもしれませんが、
言う人もいますが、言わない人が圧倒的です。

言う人は言う人で問題で、
言って心から謝罪するような人は
まだ夫婦修復の気持ちがあるし、
反省の気持ちもあるのだと思います。

言って開き直るようだと
ほぼ可能性は限りなく低くなっていきます。
修復する気持ちは。
ないに等しいといってもいいと思います。

だから聞いて言えばいいかというと
そうでもないんです。

言わない人はバレバレでも言わないし
認めないし、断固として言いません。
裁判になっても認めないかも。
だから本人が認めるとか認めないとか
わりにどうでもいいときがあります。

客観的に見て浮気していれば
それは不貞だし、本人がいくら否定したとしても。
そこにこだわらなくてもいいです。

気持の問題というのはあるかもしれませんが、
それも相手が謝罪の気持ちがあるか、とか、
罪悪感があるか、とかによると思います。
いくら謝罪を求めても謝罪の気持ちがない人は
謝罪しません。

そこにときどきひっかかって止まってしまう人がいますが、
そこで止まっていても仕方ないです。
そこにこだわっていると進めません。
そして、悪いことをして謝罪しない方が
どうかしているで止まってしまいます。
もともと浮気している時点で悪いことを
しているわけですから、謝罪しようがしなかろうが、
という側面もあります。

謝罪されたら許せるか、というと
それもまたそうでもないのでね。