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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもは親が好き】

子どもっていうのは
なんと健気なのかな、と思います。
大人のほうがわかっているのだろうか、とか
ほんとうはわかっているのだろうか、
なんて思ってしまうくらい。
親のことは、よく見ています。

よく自分のことを振り返ってみると
幼ければ幼いほど、
自分のなかで親の占める割合というのは
大きくはなかったでしょうか。

小さいころはお母さんがいないと心配。
いっときも離れたくない。
でも、それが少しずつ、離れる時間が増え、
反抗期になると親が嫌になる――。
そんな経過をたどったはずです。

ある時期まで、親が自分の中で占めている割合は
相当なものだったはずです。
そのくらい密な関係を続けてきているので、
おそらく子どもは親しか見ていないという時もあって
親以上に子どもは親のことをわかっている
存在なのではないかと思います。

反対に親が子どものことをわかっているか、
というとそうでもなかったりします。
親は一向に子どものことをわかっていない、
ということがあると思います。
だから「うちの子に限って」と思っていたら違っていた
なんてことが起きたりします。

夫婦がぎくしゃくしていたり
問題が起きていても
子どもはちゃんとわかっていて、
親が思っているよりも冷静なこともあります。
むしろ気遣いまで発揮してくれることも。

なかなか本心を言ってはくれないかもしれないし、
親はわからないかもしれない。
もし夫婦でモメごとがあったとして
親は対立していたり、葛藤していたりしても
子どもの立場で見るとどちらも親です。
そして好きなはずです。
幼ければ幼いほど。
その気持ちは大切にしてあげたい。

そこのところは理解をして、
受け入れてあげてほしいと思います。
男と女は憎しみ合うときもあるかもしれませんが、
子どもの立場で言うと
お父さんもお母さんも好きということなのだと思います。
たとえどんな親でも。
嫌いになんてなりたくない。
嫌いになっている自分を責めたくなるかもしれない。

子どもは健気だし、真面目な存在です。
大人よりずっとずっと。