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夫婦問題はあってあたりまえ

【離婚してくれと迫る側】

いい匂い、と思って空を見上げたら
金木犀の花がたくさん咲いていました。
季節の移り変わりを実感します。

離婚、離婚と迫られて、強硬に。
しかもその理由が離婚したい側ではなく、
「お前が悪い」的なことだったり、
「最初から好きではなかった」
であったり、
「うまくはいっていなかった」
だったりします。

つまり離婚したいと言っている側ではなく、
その相手に原因がある、と。
そんな理由で本当に離婚できる、
と思っているのでしょうかね、と。

誰が納得するでしょうか。
離婚したい、お前が、君が悪いから。
はい、わかりました、なんて言うわけがありません。
根本的に大きな過ちを犯して、
離婚しようとするから、
話しはうまくはいかないです。

夫婦問題、離婚問題は、
そんなねじれたことが起きています。
離婚を達成したいのなら、
違うんじゃないかなと思います。
ずっと平行線どころか、
むしろ言われた側としては
どんどん離婚なんぞするものか、という
思いになっていきます。

でも婚姻は契約書にサインしてしまったのですから、
そうそう簡単には契約破棄はできないです。
感情だけでなく、契約という法律上の関係ですから。

離婚という目標を達成したいなら、
相手が納得する理由が必要だし、
納得する道を提示しなければ。
君が悪いから・・・と言われた側は
納得などするわけがない・・・ことに気づかないのが
離婚したい人です。

ほんとうに離婚したいのか、とすら
思うことがあります。
まあ、泥沼にはまっていきますよね。
まずい方法論だと思います。