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夫婦問題はあってあたりまえ

【理不尽なこと】

ずいぶん今夜は肌寒いですね。
風邪の季節ですね。

夫婦問題があるのに、
そこを自分の都合のよいように考えて、
湾曲して受け取っていこうとする。
または逆にか、やはり湾曲してか
相手のせいととらえて行こうとする。

これは無理です。
無理矢理なので、どこかでいつかひずみがたまっていきます。

夫婦問題があることに気づいたら、
それはどういうことなのか、を見てみる。
考えてみる。できれば真っ直ぐに。
その問題をまずはどうにかするか、
どうにかできない問題であれば、
自分はどのように問題に対処するのか、と
考えていかなと、ずーっと同じところをぐるぐると
回っているだけに過ぎません。

問題の先送りは、
それだけ破綻したときの傷は
大きくなるということですし、
それを覚悟でというよりは
ただ見たくない、信じたくない、受け入れたくない
というのではむしろ苦しいままです。

苦しいのは、もしかしたら自分の気持ちが
そうさせているのかもしれないです。
苦しいですよ。
現実を受け入れるって。
どうして、どうして、の連続だし。
ほんとうにそうだと思います。
しかもある日突然だったりするわけですから。

しかもしかも、何もしていないのに、だったり
するわけですから。
だけど、起きるんです。
理不尽なことも、わけのわからないことも。
納得のできないことも。

そのとき、理不尽なことが起きるんだということを
知っていたら、避けてしまう、湾曲して
都合のよい解釈をしてしまうということは
ないかもしれないです。

なぜ湾曲してしまうのは
止めたほうがいいかというと、
結局は苦しいところに行き詰るからなんです。
無理があるから。

湾曲したくなる気持ちはわかります。
あまりにつらいとき、そんな思考になりますから。
だけど、なるべく修正を。
ぶれていかないように修正していく
基軸みたいなものはあったほうがいいと思います。