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夫婦問題はあってあたりまえ

【行ったり来たりの修復中】

不貞した夫や妻を許す許せないと考える人。
許せることではないと考える人。
いろいろな考えがあるかと思います。
修復の半ばで、どこで許すことができるのか。
許すべきことではないのか。

なかったことにできないのは事実です。
時間が経っても、どこでこれで終わりになるのか、
この苦しみは―‐と、終わらない気が。
一度裏切られた信頼は、どこをゴールとして
信頼の回復をするべきなのか
というのがわからなくなってしまいます。

もし、信用してまた再び裏切られたら・・・・。
という気持ちが働きます。

ある方は「際限がない」と言いました。
そんな気持ちになるものなのでしょう。
信じたいけれど、信じられない。
そして、こんなもので許されたと
思ってもらいたくはない、という気持ちも。

修復中は、そんなふうに揺れる
といってもいいのだと思います。

不貞した側も許されないのだろうか、
許してくれてはいないのだろうか、
それとも許されたのだろうか・・・ほんとうに?
といった中を揺れています。

お互いが揺れています。
その揺れがうまくいけばいいですが、
ときどき衝突したりします。

修復というと、お互いにひとつの目標に向かって
力を合わせていくようなイメージですが、
実際にはそんなわけにはいきません。
行ったり戻ったり、ユラユラと。
だから苦しいですね。