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夫婦問題はあってあたりまえ

【子ども達はどちらも好き】

夫婦のあいだに立たされた子どもは
夫婦のことをどう見ているかというと、
やっぱりお父さんもお母さんも好き、
だと思っていて、願わくば仲良くしてほしい、
そんなふうに思っています。

だから、お母さんがお父さんのことを悪く言うとか、
逆にお父さんがお母さんのことを悪く言うとか、
困ってしまうんですよね。
どっちも好き。
どんな親でも。

どっちの味方にもつけないし、
どうしていいのだろうか、と思ってしまいます。
事実を告げるのはいいと思うのですが、
どちらかに選べとか言われても無理ですし、
事実もどこまでどのように言うかというのは
よく考えて上手に伝えてあげてほしいです。

なかには夫婦問題が起きて体調が悪くなる子もいますし
学校での様子がおかしくなる子もいます。
喧嘩が増えてしまったり、
問題行動を起こしてしまったり、
子どもは子どもなりに夫婦問題の余波で
いろいろともまれています。

それでもどうしても夫婦がうまくいかないこともありますしね。
しかたないとはいえ、
そうした子どもの心に思いが届くといいです。
一生懸命やっているんだけど、
うまくはいかないね・・・というのでもいいと思います。

現実ですから。
頑張っているんだけど、というのが
伝わればまだいいんじゃないでしょうか。
というか、それしか伝えられないです。

親といえども微力なときもあります。
いつも子どもを守れるほど強いかというと
そういうわけにもいかないです。
そんなことも含めて見せたくないと思っていても
見せてしまうのが親なのでは、と思います。

ですが、何かフィルターのかかったものを与えてしまうのは
なるべく避けてあげたいと思います。
それは一方的で、子どもたちが
欲しがっているわけではないですから。