夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【大切な人だった】

今日は遠方にお住いのご相談者が
たまたま上京されて、いらしてくれました。
遠方の方は電話でのカウンセリングが圧倒的ですが
こうしてお目にかかれる貴重な時間があると
うれしいものです。

会えないものだ、と思っているので、
サプライズです。

もちろん喜んでばかりはいられず、
深刻な夫婦問題はあります。
が、少しだけ、今日はカウンセラーとしての
喜びをお伝えさせていただきました。
出会うはずのない方と縁あって出会う。
もしそれで気持ちが変わったり、
心の荷物が少し降りるのなら、
ほんとうによかったと思います。
それが私の今していることに対しての励みです。
問題はあって、みなさん大変な思いをしていて、
何かそのことに関して力になることができるのだとしたら、
それはやっていてよかったと
思える大きなモチベーションです。
結局のところ人に支えられているのだと思います。

夫婦もそうなんでしょうね、と思います。
支え合っている。
そんなことが見えないことも多いけれど、
じつは問題が起きるとよくわかった、と
みなさんおっしゃいます。

じつは大切な人だったと気付いたと。
あまりに当たり前すぎて気づきづらいし、
毎日というなかでは見えなくなるものでしょう。
だけど、おそらく大切な人なのです。
そうでないとしたら継続している意味がなく、
離婚という選択があったっていいはずです。
悩みもしないはずです。

もしも大切な人だと気づいたら、
大切にするのがいいです。
「もう遅い」と言われてしまうかもしれませんが、
それでもです。
気づいたら変わればいいし、
変わらないと。
変わってみるとおのずと答えが出てきます。

そうしないとずっとずっと後悔が続いてしまいます。