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夫婦問題はあってあたりまえ

【妻の暴言】

ハロウィンですね・・・巷は(-^□^-)
孫たちもゴジラとデイジーに変身して
今夜はパーティと出かけて行きました。
いつからこんなにハロウィンが・・・と
気づいたらお祭り騒ぎになっていました。
完全に乗り遅れ・・・というか、
乗らなくてもいいお年頃でしたっけ( ̄_ ̄ i)

さてさて、最近男性から妻の暴言や罵倒が
耐えられない――といった相談が多いです。

チクチクと言われる夫。
暴言の嵐におびえる夫。
いろいろですが、またたまには「黙れ! 」と言ってみてください。

我慢は何も解決を生み出してはくれません。
ただ、時をやり過ごすのみで、
解決する道につながっているわけではありません。
その先に明るい未来があるわけではありません。

多くは子どものために――と
我慢したり、耐えていたり。
でも子どもは見ていますからね。
そういう夫婦の姿を。
それでいいものとインプットされるかもしれないし、
歪んだ親の像が刷り込まれるかもしれないし、
何を受け取っているか親の思惑とは別に
影響を受けるものです。
よくも悪くも。

子どものために我慢していても
れがかえって子どものためによくないこともあります。

親っていろいろ子どものためを思っていても
結局のところ突き詰めると生きている姿を
見せることぐらいしかできなくて、
どうやって生きているかを見ているのが
子どもという存在なんだと思います。

だから理不尽に耐えているのは
子どもにとってほんとうにいいことか?
というと否ではないかと思います。
むしろどうにかする姿を見ているのでは
ないでしょうか?
結論よりもそのプロセスを。
最も身近で。

言葉の罵倒は見えないだけに
大きな傷を残していることがあります。
ただ耐える。
これは解決にはならないということ。
よいことはない、と気づいてください。

それはもしかしたら、
行動してみる勇気が
ないだけなのかもしれないです。

ハロウィンは下層ですが、
リアルな家庭でモンスターと暮らすのは
日々休まるはずがありません。