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夫婦問題はあってあたりまえ

【意地の張り合い】

夫婦喧嘩になって、
意地を張ってしまう? ということ、
どなたも経験があるのではないでしょうか。

身近な夫や妻には
自分のことをわかってもらいたい、と思うものですが
どうも、その点がうまくはいきません。

近ければ近いほど、少しの意見の違いや
考え方の違いが受け入れられず、
意地を張ってしまいます。
そんなところから夫婦喧嘩がエスカレートしていきます。

親兄弟と違う他人と暮らすということは、
違うところが大いにあるわけで、
そこを受け入れていく、の連続です。
反面、理解し受け入れてもらいたいというのも同じです。

それが否定されると喧嘩になり、
意地を張ってしまう。
それも大したことでなかったり、
ちょっとしたことで意地を張り合うことになり、
そこからだんだんと大きな夫婦喧嘩へと発展していきます。

しかも言った一言に対してだったり、
ぽつりともらした言葉だったりに反応してしまいます。
一度意地を張り合った状態になると、
今度はそこから下りるわけにはいかなくなります。
自分でも心の中で反省をしていても、
素直にはなれません。

でも意地を張り合っても
その先に到達する点は見えてきません。
張り合って、どちらかがWINNERというように
明白に答えが出るわけではないです。
つまりノックダウンは意地を張っていても
ないわけです。

どちらかがどちらかを屈服させる、ということになるのですが、
屈服させられた方は
少しずつフラストレーションや不満が
たまっていきます。

外の世界を見れば柔軟な人のほうが
頑固で意固地な人よりも
誰からも好かれ、大切にされます。
自分の意見が正しいと意地を張っているよりも
違う考えを受け入れられるか。
もしくは、理解できるか、の方が
夫婦をやっていくうえではずっと大切です。

意地の張り合いは夫婦で
よく起きるのですが、
どっちにしろよい着地点には
あまりたどりつきません。
しかもささいなことで
始まることがほとんどです。
そこは、意地を通すところでは
ないのではないか、と思うんです。
通しても何も得るものはないという・・・。

むしろ違うところがあったら
そこをどのようにしたら無理をせずに
受け入れていかれるか、と冷静に考えてみてほしい。
ムッときたから意地を張っても、
所詮虚勢なので、どこかで折れなければならなくなるのです。
また、止めるに止められなくなります。
だったら最初から意地の張り合いは
しないほうが得策ではないかな、と思います。
というのは何もいいことがないからです。