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夫婦問題はあってあたりまえ

【信じていたのに・・・】

信じすぎてしまった。
信頼していたからこそ。
浮気に気が付かなかった・・・というケースがあります。

そのときのショックときたら、
信じていただけに、それは大きなものです。
ほんとは、信じられるというのはいいところです。
信頼を勝ち取っているべき人だったということですし、
信じることができる自分もまた。

でも、いつもいつも信じていていいか、というと
そうもいかないので困ります。
人を信用できるといういいところが仇になってしまう
ということはときどきあります。

やはり人は変わっていくものですし、
そのときの状況によって、信じられない行動をするものです。

人を信用するな、とは言いませんし
言いたくもないですが、
やはり人間というのは、ふっとしたときに
気持が緩むということもあるのだと思います。

この人は大丈夫、と思った瞬間に
何か安心感というか、
勝手に思い込んでしまうものなのかもしれないです。
そしてそれがエスカレートしていくと
思わぬ行動に結びついていってしまう。
そういうものなのかもしれないです。

だからよく浮気が発覚した後になって
「そういえば」とか
「おかしいな」と感じていた
といった点と点がつながっていきます。

夫婦というのは所詮は他人同士です。
他人同士ゆうえに勝手に思い込んだり、
勝手に安心感を持ちすぎたりするのは
じつは何の根拠もないことなのかもしれないです。
親子ならまだわかります。
血のつながりという別の絆があるので、
切ろうと思っても切れないくらいです。

でも夫婦は他人である、ということ。
いくら近くにいても忘れないようにしてくださいね。