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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦喧嘩を子どもの前ですると・・・】

なんだか暖かい11月と思っていたら、
北海道では記録的な雪とか。
気候はどんどん変わっていっている感じがしますね。

子どもの前で夫婦喧嘩をしたり、
相手を罵ったりすることはDVのひとつです。
また、ひどい場合は虐待。

幼児や赤ちゃんであっても
親が揉めているとか怒っているとか、
喧嘩をしているというのはわかります。
言葉で理解できなくても態度や声音などで
幼い子どもほど察知します。
何も影響がない、なんていうことはないのです。

夫婦問題が起きると学校から「様子がおかしい」と
言われることもありますし、
成績が落ちたり、
体調が悪くて熱が出たり、
子どもは言葉ではなく、行動やからだが
訴えてきます。

子どもにも夫婦喧嘩を見せておくべきだ、
なんていうのは詭弁です。
いいことは何もないです。

たとえば離婚することになって、
ほんとうのことを話すとか、
お父さんとお母さんは仲良くできないのだ、
というようなことをちゃんと伝えるのはいいと思います。

感情任せで犬も食わないと言われるような
夫婦喧嘩を子どもの前で繰り広げるのは、
愚かなことで、
結局そのことによって
何かの影響を受けた子どもの
ケアは自分たち親に回ってきます。

やりっぱなしにした夫婦喧嘩の尻拭いです。

子どもの心は大人よりも親のことや
家庭のことがほとんどです。
大人になれば社会があり、家庭があり、親がいて、
といろいろな場面と付き合っていかなければなりませんが、
子どもの世界はほとんどが親との世界です。
その世界が荒波だと、ほとんど子どもにとっては
家庭が恐怖に感じられます。
安心する場所がないということです。

妊娠中の胎児でも夫婦喧嘩の影響がある
という説もあります。
そりゃあ、喧嘩をすれば脈拍も上がりますし、
ストレスも相当なものですし、
フィジカル面もメンタル面もいい影響があるとは思えません。

なので夫婦喧嘩は子どもの前では避けておくべきだし、
できれば子どもを抑止力に
しないに越したことはないのですけれど、
ムリですかね?