夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【嫁と姑】
【ふたりで何ができるか】
【良妻の危機】
【忖度させられる】
【気持ちと行動】

最も人気の高い記事

【嫁と姑】
【ふたりで何ができるか】
【良妻の危機】
【忖度させられる】
【気持ちと行動】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【気づかなかった】

夫婦問題が起きてしまった!
どうしよう!
となってから問題解決をしようとすると
とても大変です。
けっしてカンタンなことなどとは思えません。

だれしも感じるのですが、
問題が起きてから大切な人だった。
好きだった。
そんなふうに気がつくことが多く、
それまではいてもいなくても同じなのではないか、と
すら思っているくらい無意識。

でも問題が起きると気づきます。
とても大事な人だったことに。

なんでだろう、と思うんです。
別に人が変わったわけではないし、
同じなのに、そんなにも気持ちが変わるのは。
なぜなのだろうって。

変わったのは自分の気持ちなのかな?
状況が変わったわけではないし、
夫婦が何か変わったわけではないし、
離婚と言われて初めて気づくこともあります。

問題が起きる前に気がつけるといいですね。
そんなふうに思います。
何が正しいか、なんて夫婦には
あってないようなものなので、
正しい正しくないということではなく、
相手に対してどんな目線で
いつも見ているのか、ということかなと。

やさしい目線。
思いやる目線。
気遣う目線。
何か、そんな人への思いがあると
もう少し夫婦は穏やかで
何か気持ちが通じていくこともあるのではないか
なんて思うんです。

経済的なこととか、
親族関係のこととか、
夫婦を取り巻くいろいろなことはありますが、
そこを第一の重点的なところに持ってくるのではなく、
まずは相手への思い。

皆さんおっしゃいます。
気づかなかった。
思いやりが足りなかった。
まだそんなふうに気づけるのはいい方なのかもしれません。
怒っているだけの人もいます。

夫婦がぎくしゃくしたら
その自分の気持ちを注視するのではなく、
相手のことを思ってみても
ちょっと場所を変えて見てみると
いいかもしれません。