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夫婦問題はあってあたりまえ

【再婚…ステップファミリー】

再婚や子連れ再婚にまつわる相談、
というのが最近は増えています。

離婚が増えている。
しかも幼い子どもがいての離婚が多いので、
当然ですが、再婚も増えていて、
自分の連れ子や相手の連れ子といった
問題も発生してきます。

そこを覚悟で再婚という選択なのではないか
と思っています。
だって家族は多ければ多いほど
さまざまな問題が持ち込まれます。
そういうものです。

とくに自分、または相手に子どもがおらず
一方に子どもがいて再婚した場合、
子どものいない方は親の経験がありません。
ですが、いきなり親といった立場か
親にかなり近い立場になります。

そこは無理が少々あるのではないかな
と思うことが多いです。
経験がないのですから。
なので親として頑張るよりは
身近な他人として頑張るほうが
お互いがラク。
ラクというと安直な感じがするかもしれませんが、
窮屈な思いをお互いにしてもいいことはありません。

身近な他人であるということを
お互いに認識してしまった方が
ずっとよい関係を保てます。

ムリして親の顔をするよりも。

だって親の経験がそれまでないのに
親をやろうとしても無理な話です。
親は積み重ねでしかなれるものではありません。

子どもが生まれたからといって、
その日から親になるわけではなく、
日々の積み重ねで親にしてもらっているようなものです。

だったら親を目指すのではく、
近い大人を目指すほうが
いいのではないかな、
と思うことが多いです。