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夫婦問題はあってあたりまえ

【ああ! 夫婦って!! 】

夫婦か・・・なんて思うときがあるんです。
高齢者の夫婦問題に触れたときです。

たとえ、50年、60年連れ添ったとしても
そこには溝や誤解があり、
なぜ夫婦はこうも埋められないものが多いのだろう、
と思うことが・・・。

高齢者の夫婦で一方が亡くなったとき、
ほんとうに悲しみに暮れる人は
幸せな夫婦人生だったのではないでしょうか。

ですが、多くの場合でやれやれだったり、
むしろせいせいだったり、
ときにはお墓参りにも別に行きたくもない。
手を合わせることもしたくはない、ということも。
悲しいですが、現実にあります。
それも珍しいことではないです。

それは夫婦がいけなかったのではなく、
私は50年、60年という月日、
他人という夫婦として寄り添うことに
無理があるのではないかな
と思ったりするんです。
つまり長生きになり過ぎた。

だってそんなに長く付き合っていたら飽きるでしょうし
嫌なことも蓄積されていくでしょうし、
高齢になったとき、よかったことの方を多く思えるか、
それとも嫌だったことの方を多く思うか、は
ネガティブかポジティブかみたいなとこなのかもしれません。

できれば過ぎた月日に関しては
ポジティブにとらえたほうがいいとは思います。
だってどうしようもないことなので、
いまさら、です。

だとしたら、いいことを思い出していく方が
自分の精神衛生上いいからです。
が、高齢になるとそれが難しいみたいですね。

むしろ月日とともに恨みなんかたまっていくかもしれません。
ああ! 夫婦って!! と思う瞬間です。