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夫婦問題はあってあたりまえ

【新婚の夫婦問題】

結婚1年とか、2年とか、まだまだ新婚気分が抜けない。
まだ楽しい時期なはず、と周りからは思われるような
時期に夫婦問題に直面する、ということ、
そんなに珍しいことではありません。

その問題をどう受け取っていいのか
だって長年にわたって喧嘩が多かったとか
行き違いが起きていたとか、
そんな心当たりもなく、
なんでこんなことになってしまったのだろう?
と当人は思うばかりです。

ひとつの岐路で、
なんだか合わないみたい、とか、
価値観の違いがあまりにも大きいとか、
そういったことをまざまざと感じるのだとしたら、
意外と離婚という選択肢もないわけではありません。

というのは、離婚はそれほど、思っているよりも
ダメージではないですし、
むしろ始まりのことが多く、だとしたら早いほうがいいからです。

世代を問わず離婚かを肯定的にとらえる人が増え、
とくにそのことが問題にはならなくなりました。
むしろ一度も結婚していないことのほうが
マイナス要素は多いのかもしれないです。

だとしたら、「合わないな」という自分の感覚を大切に。
人生の無駄な時間を過ごすよりも
再始動に自分のエネルギーをかけたほうが
いいのだと思います。
エネルギーは限りがありますから。

結婚生活が長くなればなるほど、
自分にとってあまりいいことはなさそうだ、と思えても
決断、もしくは別れを選択することは難しくなります。
これまで過ごした月日が計りに乗ってしまうからです。

計りに乗って、どちらにしようとい考えてしまう。
重みが出てきてしまう。
でも、それでも合わないな、と気がついたなら
ちょっとちゃんし見てみたほうがいいと思います。
何しろ一度の人生ですから。

それとは別に、今起きた夫婦問題を
今後の夫婦の糧にということはあります。
お互いが問題を認識していて、反省があり、
一致して前を向けるのでしたら、
せっかく夫婦になったことを大切にしてみる
チャレンジも必要だと思います。

それが結婚して間もなくであったとしたら、
いいチャンスになるかもしれません。
お互いに反省する要素が早くに見つけることができて、
もう一度、安穏とした夫婦であるのではなく、
常に相手に関心を持ってやっていかれる。
慢心を戒めることができます。

どしても結婚してしまうと、
それまでとは意識が変わり、
家庭をどうやっていくか、とか、
自分の居心地のよさばかりを
求めたりしてしまうので、
そこにブレーキをかける意味でも
いいチャンスかもしれません。

問題をどうとらえていくか、は
あなたの心の持ちようにかかっています。