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夫婦問題はあってあたりまえ

【未来図が描けない】

ときどき、離婚した元ご相談者から連絡をもらいます。
あまりにもイキイキとして、
自分らしさを取り戻した姿にびっくりするときがあります。

離婚を決めた人、もしくは離婚した人は
超ポジティブになっていることがほとんどで。
もちろん心の傷はあると思うし、
それに伴う痛みもあってのことなのですが、
それでも前向き。ポジティブ。
晴れ晴れとしています。
まるでかつての姿が嘘のよう。

先日、友人から連絡をもらいました。
昨年離婚したのですが、
今年再婚しました。
年末になり、その報告でした。

ちょっとびっくりしましたが、
そのイキイキとした様子に安堵とともに
ああよかった、納得のいく人生を歩いているのだな、と。
思いました。

とても楽しそうでしたし、
余裕ある再婚のように感じました。
ちょうど出産ぎりぎりといった年齢ですが、
「子どもができることがあれば生んでみます」とのこと。
そのくらいの余裕がいい感じでした。

焦らず、ゆったりと。
焦るとろくなことはないのでね。
そのくらいの余裕がある方がいいと思います。
「こうしたい」「こうであるべき」は
窮屈なだけで、
結局のところ夫婦は
何もおもしろくなくなっていきます。
だからいっしょにいる意味が
なくなっていきます。

相手との関係性の中で、
自分の希望や描く未来図を
どのように実現していくか。
自分の未来を実現したければ、
ひとりでやればいいことです。
夫婦である必要は突き詰めればなくなります。

誰かとやるからこそ難しいし、
自分を見つめ直せるということなのでは、と思います。
そういう意味では離婚を決めた人は、
いっしょには、関係性中では
自分の未来は描けない、ということに
気づいた人と言えるのではないかと思います。