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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦像のスタンダード】

結婚してから相手の価値観を知るとか
相手の育った環境による影響を感じる
ということはよくあります。

今はどこでどう出会うか、国を超えてだったり
場所を越えてなので、
ほんとうは違いはたくさんなのですが、
気持の「好き」という部分だけで結婚を決めると
後々、価値観の違い、育った環境の違いを
知ることになります。

育った環境というのは
嫌でも影響を受けるものなので、
むしろなかなかそこを変えていくのは難しいことです。
生活自体は夫婦ふたりで価値観を作り出していくべきなのですが、
嫌でも育った家庭の影響を受けているので、
頭のなかにあるのが育った環境の持っている
価値観だったりします。

女性観、母親観、男性観、父親観などというのは
とにそうですね。
親としてこうだ、というモデルケースは親であることが多いので、
反面教師でもない限り、
嫌でも刷り込まれています。

そこから頭を切り替えていくのは
とても大変なことですが、
いったんはそれを捨ててみるといいかもしれないです。
父親が母親が、親として最高だったとしても。

そうしないと自分たちの家庭とか夫とか妻といった
価値観を作っていかれません。
いつまでも親の価値観の中にいたのでは、
新しい価値観を構築していくことができません。

それは夫婦にとってあまりいいことはありません。
何しろ違う価値観のふたりが暮らすのが前提なのですから、
新しい夫婦の価値観を作るつもりでいないと。

「親はこうだった」というのは
ちょっと横に置いておきます。
時代も違えば価値観も違うので、
それを参考にしてしまうと間違えてしまいます。
世の中にはいろんな価値観があり、
今やグローバルでなのですから。

夫婦像にスタンダードはあまりないつもりで、
新しい自分たちの姿を作っていく。
模索していくことが大事だと思います。