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夫婦問題はあってあたりまえ

【離婚してほしいと言われても・・・】

月が綺麗ですね。
思わずうっとりします。
空気も冴えていて・・・。
苦手な冬も悪くないな、とちょっとだけ思います。

離婚と迫れば離婚ができると思っている人が多くて、
「・・・」な気持ちになります。

妻や夫をなんだと思っているのかな、と。
とにかく「離婚」の一点張りとか。
「離婚に応じれば・・・」とか。
親といっしょになって離婚を迫る場合もあります。
実力行使で別居とか調停とかに
出る場合もあります。

いやいや、そんなんじゃ離婚から遠のくばかりなのに。
年末が迫るとそんな相談ががぜん増えてきます。
年末だから、
離婚したい側は、なんとか決着したいと。

で、「離婚したい」と言われた側は焦ります。
当然ですが。
ですが、よく考えてみれば、そんなことでは離婚に
応じられないことがわかってくるはずです。
落ち着いてね。

どさくさまぎれみたいなことしてもね。
そして訳もわからず「離婚」と言われてもね。

ある意味、暴力的です。
力技みたいなことで、離婚に応じさせようとする。

いやはや、本性が出ちゃう瞬間です。
変わったのかもしれませんしね。
だから夫婦問題が起きると「こんな人だったのか! 」
といった見たことのない側面を知ることになります。

夫婦って案外知らないことが
たくさんあります。
知っているつもりなだけで。
相手のブラックな面を
離婚問題では嫌でも見ることになります。

そんなところがあったということですね。
もしくはそんな人になったということかも。

だけど「離婚」と強引に迫られたとしても
自分が納得もできないことには応じることはないし、
応じることができません。

離婚は自分で決めることです。