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夫婦問題はあってあたりまえ

【子どもために】

寒いですぅ~。
めちゃくちゃ夜の帰り道、寒いっ! と。
風邪に気をつけてくださいね。
乾燥もひどいですから。

今日は男性のご相談者続きの一日でした。
そんな日もあります。

そのひとりの方とはずいぶん久しぶり。
子どもを連れ去られ、DVをでっち上げられそうになり、
それでも根気よく、妻と向き合うのか
寄り添うのか、悩みながらも月日を重ねています。

連れ去る側は、私にしてみると
それだけで子どもを虐待しているように見えます。

先日、3歳の子どもの虐待死の事件がありましたが、
なんでそんなことになるのか、
理解不能というか、理解したくもないというか。
子どもに薬物を与えていた事件もありました。

力のない子どもになぜ・・・
なんて考えても理解などできようもありません。

壊れてしまった人でも親になることができます。
動物としての人間は、親になれます。
でも親になっていくのとは別です。

親には子どものおかげで親にさせてもらっているような
そんな気になるときがあります。
だって子どものために自分を変えていくこともできますし、
耐えることもできますし。
そうやって人のために、という思いが
人にしていくんだと思います。

それがない人は人ではないのではないか・・・とすら。
自分のことだけ考える、なんて簡単です。

もうおひとりは、妻への対応に困っていました。
ですが、まだ成長中の子どもさんが3人。
今優先すべきは子どものこと。
それは明確でした。

だけど、それはそれで苦しい。
子どもがいなければ離婚していると思う、と。
だけど、今は子ども。

お父さんたちも悩んでいます。
母親だけが子どものために、という思いで
苦しいばかりではなく、
父親も「子どものために」という思い。
どうにもできないけれど、
子どもだけは守らなければという
誰かのためにという思いは
いつか実っていくのではないか。
それは少し遠い未来なのかもしれませんが、
私はそう信じて、応援したいと思います。