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夫婦問題はあってあたりまえ

【夫婦のグローバル化】

日本人力士の優勝が10年ぶりという
ニュースに触れて、そうか、
そんなになるのか・・・・、と妙な感想を抱きました。
相撲もグローバルですものね。

結婚もグローバルで、
相談者ご自身が外国人、という場合もありますし、
配偶者が外国人という場合もあります。

たとえ外国人であっても
やはり夫婦問題というのはすごく変わるわけではなく
日本人同士と同じ問題で困っている、
ということがほとんどな印象です。

夫婦ってそういう意味では
グローバル化というかボーダーレスなのかも
しれないな、と思います。
世界中で同じような問題にみんな悩んでいるのかな。
多少の価値観の違いとか、
文化風習の違いとか
出身国による気質の違い、
みたいなことはあるかもしれませんけれど、
悩みの種となっているのは同じと感じます。

ただ、違うのは外国人の人の場合は
日本の法律だけでなく、
母国の法律も絡んできます。
結婚するときも離婚するときも、
一方が日本人で他方が外国人の場合、
両方の法律が関係してきます。

日本で協議離婚が成立しても
たとえばアメリカでは日本のように協議離婚はなく
裁判で離婚するので、
州によって日本の協議離婚が
認められているかどうか、は違ったりします。

半年の別居期間があれば離婚は成立する
というアメリカの州もあるので、
日本では離婚は認められなくても
アメリカでは認められている、なんてこともあります。

グローバルはどんどん進んでいるけれど、
制度がなかなか追いつかないのかな・・・。

ただ、国際結婚は2006年をピークに減少傾向。
また離婚率が日本人同士より高いのも確かです。

ただ、どんな問題でもお互いに
理解していかないことには・・・
結局そこが問題の
スタートなのではないかな、
と思うんですけれどね。

もちろん理解できないような問題ということもありますが、
何か価値観とか、性格といったような問題であれば
国際結婚にかかわらず、
互いに理解をしていくことによって、
少しは改善なのか、
よい方向への道が見えるのか、そんな気もします。

その互いに、が意外と難しいんですけれど・・・。