夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【自分と向き合う】

夫婦問題というのは、
はからずも自分と向き合うことになります。

はたと、自分のやり方に自信が持てなくなったり、
何を見ていたのだろうと思ったり、
もしかして、自分が見ていたこと、ものは、
幻だったのではないか、と思えたり。

ある意味の目から鱗。
そんな瞬間があります。
その目から鱗の事実を受け止めることが
大変なこともあります。

目から鱗で、目が覚めるという人もいます。

目が覚めない人もいます。

目が覚めた人というのは、
けっこうその後の展開が、というか、
自分を取り戻すことが早いのかな、
という感触を持っています。

自分らしく問題を解決できる、
と言ってもいいのかもしれません。

相手に対する評価が180度変わってしまうことがあります。
真面目な人がただの頑固者に思えたり。
無駄遣いをしない節約家がただのケチに感じたり。
几帳面できっちりしている人が
病的な強迫観念に思えたり。

なんでこんなことに気づかなかったのだろう、
と思うことしばし。

でも、そこに気がつくと次はどんどんわかってきます。
点と点がつながれていきます。
そうなると自分の方針とか、行きたい道がしっかりと
見極められることになります。

夫婦問題や離婚問題が起きると
しっかり自分と向き合うことができます。
なぜ、今自分はこんな気持ちになるのだろう。
なぜ、こんな自分になってしまったのだろう。
それが、次のステップにつながっていく糸口です。
そこは避けないで、と思います。