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夫婦問題はあってあたりまえ

【理想と現実】

求めているものっていろいろで、
その時によっても変わっていくし。
結婚生活においては、自分が求めているものと
相手が求めているものが違うと
夫婦問題になります。

意外と勝手に暴走していたりするんですよね。
どちらも。

「こんな妻がいいな・・・・」
「こんな夫がいいな・・・・」と思っていたけれど、
なに!? 現実の相手は程遠い!?
なんてざらにあります。
まあだから夫婦問題なんですけれど。

理想と現実の違いというやつでしょうか。

そもそも理想がやっかいで、
あまりそんなこと思ってもいないし、
あれっ!? と気づいた時点で相当におかしなことになっている。

あれっ!? こんなはずじゃあ・・・と。
なんだか違う・・・・と。
違うとなってみて初めて気づく。
すでに違うわけですから・・・困ります。

妻は仕事もして、子育ても担い、
夫も仕事にも支障がなかった。
でも夫はそんなことは求めてはいなかった。
むしろかわいい妻でいてほしかった! とか。

夫は子どものことをかわいがって
家庭人として善きパパ、善き夫を望んでいたのに
自分の趣味第一優先の人だった!? とかね。

理想どうりということは稀といってもいいのだろう
と思うので、
せめて自分の理想があるなら早めに告げておくと
いいのではないでしょうか。

もちろん現実にはそういかなくても、です。

「こんな夫であってほしいと思っている」
「こんな妻であってほしいと思っている」と。
そうすると少しは相手に伝わるので、
少なくとも反対の、もしくは嫌だということは
避けてくれるんじゃないでしょうかね。

あまりにも相手の希望を知らないで
自分の中で「妻はこうあるべき」
「夫はこうあるべき」と決めてしまうと
現実との乖離に悩むことに
なりはしないでしょうか。

「そんなの知らなかった」と言われてしまいそうです。
ほんと、意外とそんな話はしていないのでね。

何十年も経って、いまさら言われても
「早く言ってよ」状態かもしれないです。
早めに伝えてみてください。