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夫婦問題はあってあたりまえ

【過去を見てしまう】

過去の出来事にこだわってしまう。
嫌なことがフラッシュバックする。
負の感情がわいてくる。
そんなことはときどきあるかと思います。

でももしかしたら過去に戻っていくことは
現実逃避なのではないか・・・・。
過去を癒せたり、
直視することで何かが変わることもあるかもしれませんが、
直視したくない過去というのもないでしょうか。
見ない方がいいという。
嫌なものは見ないほうがいいときもあります。

少なくとも見ないようにする。
そこを回避する。
もしかして見てしまうのは、
今がつらいから?
だからきっとそこが発信元。
過去のつらかったことが原因なのではないか、と。

もし、今がつらいのなら、
未来を見たほうがいいのではないでしょうか。
未来など見えない――?

でも過去の痛みを見て
未来を見ないのは自分のココロが
選択しているに過ぎません。
見えない未来を見るのはつらいから、
だったら過去を見ている方が、
今の自分に納得ができるから。

ある人は過去の痛い失敗は学ぶだけのため、
と割り切っています。
痛い思いはしたけれど、もう過ぎたこと。
そこから得られるとしたら失敗から学ぶことだけ。
それを糧にして未来の方向を見ていく。
そこまで大げさでなくても、同じ失敗は繰り返さない
そのための戒めの過去。

けっこうな前向きです。
前向きがすべていいとは言いませんが、
そのほうが失敗も生きてきます。
痛みも少なくて済みます。
今からラクになるためのエネルギーとして過去は
使ったほうがいいかな、と。

過去の痛みはあったとしても
なるべく見ないように。
失敗したことは学習材料に
そのほうが生きていくのはラクだと思います。