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夫婦問題はあってあたりまえ

【感情の伝え方】

感情の起伏が激しいのは
何かと問題を起こすことにはなります。
うまく自分を表現できないというか、
感情にのまれてしまったり。

だけど一方で感情がわからないという人もいます。
なんで不機嫌なのかわからない。
自分の感情を押さえ過ぎてしまっている人は
周りの人から見るとそんなふうに。

うれしいことがあっても表に出さないので、
わかりません。
そういう人はどんどん勝手に不機嫌になっていくことがあって、
勝手に誰もわかってくれない、なんて思っていたりします。

だけど周りにいる人にとっては
さっぱりわかりません。
なんで不機嫌でどんどん不機嫌になっていくのか。

だからある程度の感情表現というのは
ナチュラルだし健全です。

アップダウンが激しいのは問題ですが、
封じてしまうのも問題なんです。

よく夫婦問題が起きてから
こんなに山のように不満があった、
だからもう我慢の限界なんだ、と言われることがありますが、
言ってくれなきゃわからないということは多々あります。

言わないで、グッと自分の中に封じてしまって、
もしかしたら前向きには我慢してしまって、
結局は我慢がしきれずに
ある日突然キレる。
もしくは「もう終わりだ」と勝手に答えを出してしまう。

そりゃあないわ~、と思います。
そんなのうまくいくわけがない。
我慢強いのは美徳なんかじゃないときもあります。
我慢しきれるならいいですが、
所詮途中でキレるくらいなら、
最初から変な我慢はしないほうがいいですね。

むしろちゃんと感情表現したほうがいいし、
それを相手に伝え行くほうがいい関係が構築できます。
人と人ですから、どうしたって不満もあれば、
ぶつかるときだってあるのはしかたないことです。

うまく自分の感情を伝えていくこと。
大事ですよね。