夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【勇気を! 】

‘日本死ね’のTwitterがニュースです。
国会でも取り上げられて。
働きたくても幼い子供がいて働けない。
保育園に入れない――。

地方では想像ができないかもしれないですが、
都市部では深刻です。
保活も大変。
子育ても大変。
仕事に復帰したくてもできない女性の現状も
さることながら、
日本のお父さんたちの労働時間は
世界的に見ても超長い。

1億総活躍なんて、はなから無理なんじゃ!?
と思わざるを得ません。
まあ産休取ろう! といって不倫という議員が
いるくらいですから、
そんなの何とも思っていないのか。

そのうえ、毎日のように幼児の虐待のニュース。
親絶対主義もほどほどにしたほうがいいんじゃないか
なんて思います。
育てたくないという人もいるだろうし、
育てられないという人もいるし。

だったらいっそ、みんなで育てたほうがいいんじゃない。
もともと人間は動物としては共同で育児する動物らしいし。
今のように個に任されること自体が
よくないことなのではないか、と思います。
孤育て、みたいな状況ですから。

夫婦問題が起きて、
夫婦がどうしようもなくなっても、
我慢しなければならない。
選択肢がない。
経済的に、もしくは誰も頼れないから。
孤独です。

ほんとに孤独。
子どもがいて、夫婦にどうしようもない問題が起きると。
親にも迷惑をかけたくない。
苦しいなぁと思います。
誰も手を差し伸べてくれるわけじゃない。

だけど、もしかしたら苦しいけれど一歩、
勇気を出してみると
世界は違って見えるかも。
それにはほんと勇気が必要だけれど
やってみると何かが変わるよ、
と思ったりもします。

たったTwitterでの一文が
ニュースになっていく。
国会前での集まりになっていく。
そんなふうに。

介護も個に任されて、
育児も個に任されて、
どうなってんだろうな・・・と。
今日は知人とそんな話になりました。