夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
RSS ファンになる

最新記事

【ふたりで何ができるか】
【良妻の危機】
【忖度させられる】
【気持ちと行動】
【言ってくれればいいのに】

最も人気の高い記事

【ふたりで何ができるか】
【良妻の危機】
【忖度させられる】
【気持ちと行動】
【言ってくれればいいのに】

カテゴリー

Book Review
My Story
カウンセリング
メールマガジン
メディア
夫の悩み
夫婦の在り方
夫婦円満の秘訣
夫婦問題
女の浮気
妻の悩み
子どもの問題
家族問題
浮気問題
男の浮気
自分の守り方
言葉の贈りもの
離婚問題
検索エンジンの供給元:

夫婦問題はあってあたりまえ

【離婚という無法地帯】

寒い寒い一日でした。
雪が降ってくるんじゃないか・・・というくらい。
3月になっての寒さはこたえますね。

5年前もこんなふうに寒かったと記憶しています。
東日本大震災が起きたとき・・・。

早くも5年という気もしますしまだ5年という気も。
寒くて映像で見る現地は雪が舞っていました。
なんだか起きたことがよく飲み込めないような
気持でした。

ある被災地の高校の先生がおっしゃっていました。
当時小学生高学年だった子供たちが
今年は高校入学で、当時高校生で被災した子たちとは
また違う気持ち、傷なのだそうです。
この先は、幼児のときに津波の被害を
目の当たりにした子どもたちも進学してくるでしょう。
その子たちは、また違うのだろうと。
幼ければ幼いなりに影響が大きいということのようです。
感受性が大人とは違いますから。

まだ津波は終わっていないと思う、と。
その先生はおっしゃっていました。
そうなんだな、と。
原発も復興も同じなのかもしれません。
まだまだ終わらない。
同じ時代を生きる者としてしっかり見ていきたいと
思います。

さて、離婚という問題が起きると
無法地帯みたいに夫婦がなります。

よくそんなことができるな、
言えるなというようなことが平気で行われます。
財産分与は一切しない、けれど離婚してほしい、とか。
預貯金は全部持ち出して、早く離婚しろと迫るとか。
子どもを連れ去り会わせないとか。

離婚、離婚と言う側が
無法なことをしたり、言ったり。
どう考えたって、それでは離婚には至らない――
のにもかかわらず、平気でそんな
無法な発言が飛び出します。
いや~、びっくりポンですよ。
法律も何もあったものではない。

婚姻は法律的な関係ですから、
嫌いになったから別れたいと言っても
そんなに簡単なものではないです。
別れたい側は最大限の誠意を見せないと
離婚などできないんですが、
そうは思っていないマイルールに
のっとっている人も多いです。

まるで無法地帯――そう思うことは多くて
だからモメるし、離婚はエネルギーが必要と
言われるんでしょうね。