夫婦問題カウンセラー  - 夫婦問題はあってあたりまえです!
夫婦問題はあってあたりまえ

【関心がない】

寒い寒いって思っていたら
30数年ぶりくらいに寒い3月なのだそうです。
私がおかしいわけではなかった、とホッとしました。
もうこれが最後の寒さって、ほんと? かなぁ・・・。

ほとんど多くの夫婦で
時間とともに夫婦に対する関心とか
場合によっては愛情とか、
下がっていくものではないでしょうか。

もちろん月日とともに夫が好きになるとか
妻が好きになるとかということは
あるでしょうけれど、稀です。

夫婦になる以前は
ほとんどすべてを
相手が占めていたはずが
気づいたら関心もない――。
まあ致し方ないといった側面もありますけれど。

ただ、これだといずれは夫婦は崩壊。
目に見えています。
関心がない=愛情もない=いっしょにいる意味が見えない。
自分自身より経済とか子どもとか
付帯することの方が大きくなっていき、
愛情なんてどんどん小さくなっていく。
というのが、放置していれば当然の結果と
いうことなのかもしないですね。

夫婦っていうのはほんとにしなければならないことが
たくさんあるので、
夫婦になった途端に愛情からはズレていきます。
だから見失わないようにするのは
けっこう大変ですね。

もう愛どころじゃない、といった
現実ですから。

で、夫婦の危機とか
どちらかが病気とか、
何か突発的な出来事が起きてみて
再び、その存在を再確認するのだと思います。

人間って忘れちゃうんでしょうね。
都合がよくというべきか
仕方なくというべきか。

なるべくなら、
危機が訪れて存在に気づくよりは、
常にその存在を意識していられるといいのではないか、
と思います。
シンプルに存在そのものを。

大変なことはたくさんあるし、忙しいし。
夫婦を取り巻くものはたくさんありますが、
だけど、なぜなのか、ここにいるのは。
見失わないように、と思います。