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夫婦問題はあってあたりまえ

【察して・・・】

今日、桜並木の下を歩いていたら、
先週までは堅~い蕾だったのが、ふっくら。
春のエネルギーのすごさを目の当たりにしました。

夫婦は意外にも察し合うものだ、
なんて思っている場合が多くて。
察するなんて男性には無理な話で、
性差として歴然として、女性のほうが
察する能力は長けています。
同じように察する能力がある・・・なんて
期待していると裏切られます。

もともと期待していることが、もしかしたら間違い!?
ないものをねだっているようなものかもしれません。

むしろ大事なのは説明だったり、
言葉によって自分の気持ちや、感情を
ちゃんと理解してもらうこと。
そこを省いて「察して」といっても無理無理。

言葉を省いてしまうと、
どのように撮られてもしかたがなくて、
相手の摂りよう次第では、まったく予想とは違う
受け取られ方をしていたりします。

そんな行き違いを解くには、
やはり言葉ではないかなぁ、と思います。

今日はうれしいことがあった、というとき。
うれしいできごとではなく、そのうれしい気持ちを
共有するのが夫婦です。
だけど、気持ちはちゃんと相手にわかるように説明しないと
わからないし伝わらないじゃないですか。

そこを省いてしまうと
ほんと行き違いが起きます。
そして、勝手に期待を裏切られような気持になって、
怒りがわいてきたりします。
なんだか独り相撲です。
相手がいる、ということを忘れてしまっているような。
常に目の前の妻や夫のことを意識して
わかりやすく伝えようということのほうがむしろ大事です。
察してなんて、いくら親しい間柄でも無理なんです。