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夫婦問題はあってあたりまえ

【修復に近づく人】

夫婦問題が起きて
はじめて夫のことを何も知らなかったのではないか・・・・
とはた!? と気づくということがあります。

たとえば好きなモノ。
何が好きだったか覚えていない・・・
覚えていないというより知らない。
知らないというより関心を持たなかった。

「おれの好きなもの知らないだろう」と言われることも。

つまり相手は気づいている。
妻が自分に関心を向けてくれていないこと。

最初はそれでもうまくいくんですが、
ずっとそれだとやっぱりね、相手も気づきます。

夫婦はフィフティですから、
一方的っていうのは長くは続かない。
しかもずっといっしょにいると、
そんな相手の空気というか、気配というのは
嫌でも伝わっていくものです。

何かのきっかけに「こんな人生つまらないな」とか
「こんなのフェアじゃないな」とか
「何のための結婚か」と思い始めると
それまでのバランスの悪い感じが
一気に問題ということになってきます。

そこから修復しようと思っても
何しろ好きなものや関心のあることがわからない。
何からしたらいいのかわからない・・・。
結局、夫について何もしらないか、
ほんの一部だけを知っているつもりになっていた、
というこになります。

やっぱり修復していくには
相手のことを熟知していることが大事です。
よくわかっていれば問題が起きても
乗り越えていきやすいです。
何が好きで何が嫌いか、
そんな単純なことがわかっている人の方が
修復には近づいていかれます。