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夫婦問題はあってあたりまえ

【なんでこの人と結婚したの】

結婚が永遠に続くことではないし、
気持が、これまた永遠に続くなんてことはないのは
このブログを読んでくださっている人なら、
誰でも理解できる、理解できなくても
体感していらっしゃるかもしれない。

そもそも人が結婚に至るのは、
ホルモンのなせる技。
自分の子孫を残す適齢期になると
性ホルモンが分泌されて男は女を求め、
女も男を求める。

ちょっと尋常ではない状態。
動物で言う発情期を迎えるために結婚に至る。
さらには恋に落ちると興奮状態におかれる
神経伝達物質も盛んに分泌され、
強い快楽をもたらすドーパミンも誘発する。

つまりは、この時期がちょっと常軌を逸した状態で
それが過ぎれば妻のかわいく見えたわがままは
単なるわがままに見え、
夫がいなければ生きていけないように思えた
妻だって、夫がウザく思えてくる。
こちらが正常なノーマルな状態。

バージンロードの先には
ロング・アンド・ワイディングロードが
続いているのです。

でもね、そうやってホルモンや脳内神経伝達物質が
出ないときっと結婚に至らないのですよ。
種の保存のために神が与えた後押しなんです。
だから「なんでこの人と結婚したの? 」と思うのは、
むしろまっとうなこと。

なかにはいつまでも夫が妻が好き、と
いう人もいるかもしれませんが、
おそらくはマイノリティ。
多くの人は心のどこか片隅で結婚を後悔する――。
というのが、誰しもたどる道だと思います。

何しろ発情期を迎えて脳内物質は興奮状態。
だから結婚は勢いでするわけで、
そうじゃなければ、結婚制度という窮屈な制度に
誰も見向きもしないかもしれません。

うん十年という月日のロング・アンド・ワイディングロードを
歩くために、ひととき、人は気の迷いから
結婚という選択をするのです。
ある意味の修行と言えるかもしれません。