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夫婦問題はあってあたりまえ

【平和な家庭】

ゲーテはドイツの世界的なに著名な詩人で小説家ですが、
弁護士でもありました。
ゲーテが生きた時代
今のような離婚問題があったかどうかわかりませんが、
自身はけっこう恋愛多き人生を送っています。

「若きウェルテルの悩み」も自分の恋愛経験と友人の
不倫、自殺といった経験から生まれた、と言われています。
また内縁の妻はいましたが籍は長いこと入れない
生活をして、後々入籍しています。

そのゲーテの言葉です。

「王様であろうと、百姓であろうと
自分の家庭で平和を見出す者が
一番幸せな人間である」

と申しています。
家庭が平和――。
案外忘れていることが多いですが
あらためて大事ですよね。

家庭に平和、平穏がないのは
人生の大きな損失なのかもしれないです。
お金があったとしても何より大事なことは
ココロ穏やかに過ごせる場所であること。
なぜなら、それが家庭を持っている最大の意味だからです。

問題が起きていると平和とは程遠い、
戦場になってしまうこともありますけれどね。
人は究極、平和や平安を求めて
結婚するのではないでしょうか。

だけどゲーテはさすが文豪。
人間洞察力に優れています。

「活動的な馬鹿より恐ろしいものはない」
なんて言葉も残しています。

問題が起きるとあまりのことで
わけがわからなくなってしまうので、
やたらと活動的になることがあります。
どうにかできると思って、ただひたすら活動的。
これもどうかと思うことです。

動けないのも問題なのですが、
ただ動けばいいのか、ということも。
動けないのは動けないので問題です。
動けばいいのも問題です。

「自分の体や精神の状態について考え始めると
通常病んでいることに人は気づく」ともゲーテは
言っています。

自分が今、どんな状態なのか、
わからないと対処のしようもなくなります。