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夫婦問題はあってあたりまえ

【現実を見る】

夫婦はなんとなくうまくいっている、というのは
本当はなくて、お互いに努力しているか、
一方が努力していることで成り立っています。
努力なくしては成り立たない、ということです。

家庭を運営していかなければ、という思いから
たとえばキレやすい人ならキレられないようにしよう、とか、
地雷がどこにあるかわからない人なら
地雷を踏まないようにしようとか、
知らず知らずのうちに自制していて、
本当の自分というのがどこかへ
行ってしまいます。

またはただ我慢する。
ただひたすら。
「そうすると我慢の限界だ」ということが来たりします。

不思議とパッとある日、
そういうことに気づく瞬間があります。
あれ? 私は何をしているの? と。
我に返ると言いましょうか。
自分を取り戻すと言いましょうか。

最悪なのは、DVみたいに
「ほんとのこの人ではない」なんて、
現実を目の前にしてもまだ目が覚めないケースです。
現実よりも確かなものはないではないですか。
その現実を通り越えてどこを見ようというのか。
それは自分が描いている幻想に過ぎません。
夢の世界に逃げ込んでいるようなものです。
「こうであってほしい」という。
自分の頭の中の問題です。

現実は全然別です。
大切な人に暴力をふるえるなんて、
まともなことでないのは明白です。

そんなこともわからないくらいになっている、ということです。
むしろそちらが問題です。
別のものを見たいがゆえに幻想に
恋い焦がれているようなものです。
ほんとうは現実見たほうが
ずっと楽ですけれどね、生きていくのは。
次に何をすべきかがわかりますから。