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夫婦問題はあってあたりまえ

【こじれた関係】

何か夫婦に問題が起きたり、
失敗が起きたりしたとき、
責められるという場面があります。

一方が一方を責めるわけですが、
じつは責めている方は責めているというより
何かが不安だったり、
自分を守るためだったりします。
それが言葉となって発せられたとき
責める言葉になっていたり、
受ける側が責められていると感じている。

多くの夫婦喧嘩は
そんな感じで起きていることが多いです。

で、責められる側というのは、
責められていると感じるともちろん傷つきます。
傷つくと逆ギレする人もいますし、
自分にこもってしまう人もいますし、
こちらもある意味の防衛に入ります。

人間責められると自分を守るものです。
そのために何も感じなくなるということもあります。
何も感じなくなるのはひとつには自分を守るためです。
感じなければ傷つくことはなくなるからです。
そうするとすごく楽です。
何を言われても何も感じないし
動揺のひとつもなくなるのですから。
ですが、責めている人への気持ちというのも
同じようになくなっていきます。

自分の不安を責めるという形で相手に伝えてしまうと
何かを伝えるとか明確な答えを生み出すとか
いったことに結びつくことはほとんどなく。
関係をこじらせるだけ。
一度こじれた関係は
なかなか元に戻すのが大変です。
誰にでも感情とか気持ちといったものがあるので、
過去と未来のように
一度変わったものを過去に戻すのは
難しいからです。