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夫婦問題はあってあたりまえ

【不満をぶつける】

夫婦をやっていると不満というのは
当然ですが、出てきます。
こまごましたことから、
大きくは将来に対しての考え方とか。
密接にいろいろなものがかかわっている
夫婦という関係です。

そんなとき、不満をぶつける、という形や
指摘するという形で相手に言っても伝わりません。

ちょっと立ち止まって
自分はいったい何に対して不満なのか、
と考えてみてほしいです。


たとえば、夫が趣味に時間を費やして
家庭を省みないことに対して不満だったとしたら、
そのことを「自分のことばかりやって」と
とらえると、そりゃあ結婚生活のパートナーとしては
不満もわくでしょう。
しまいには「何のための家庭よ」といった
気持ちすらわいてくるかもしれません。

ですが、夫は趣味を持つことで
ご機嫌がいいのかもしれないし、
そのことを不満に思っているというよりも
家庭がないがしろにされていることが
おもしろくないのかもしれません。
だとしたら趣味の時間を大切にしつつ、
もう少し家庭の時間を持ってほしい。
別に夫の趣味がイヤなわけじゃない、
というのがわかれば、話し合うこともできるし、
お互いの着地点を見つけることができます。

言われた方も好きな趣味を全否定されるようだと
反発しかしません。
やるべきことをやっていれば、
「好きにさせろ」と言いたくもなります。

気に入らない行動、不満に思うことなどを
そのままぶつけると否定という形で跳ね返ってきます。
だから、そんなときは自分が何が不満なのか?
ということをもう一度考えてみてほしいんです。
そうすることによって、真の問題は何なのか、
ということが見えるからです。