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夫婦問題はあってあたりまえ

【人生を折る】

今日相談者と話していて、
「自分の人生を折っているのではないか」と――。

その人は妻から難題を突き付けられ、
実行不可能とも思えるようなハードルを
セッティングされ、できないなら離婚と。
子どものために修復したいがために
最初はその条件を丸のみしようと思っていたようです。
が、何か違和感があったのでしょうね。
ふと気がついたら「そんな人生でいいのか」と。
そこまで卑屈にならなければならない結婚生活に
意味はあるのか、と立ち止まったようです。

「普通でいいのではないか」と。

普通って何? という命題は置いておきます。

結婚を継続するために
あらゆることを我慢なのか、
押さえるのか、意志とは違うことを実行するのか・・・・
そんなことは、いずれにしても破たんがきます。
何のための結婚生活? ということだと思います。
その前に気づいたということなのだと思います。

また別の相談者と話していて、
現在調停中ですが、同居して結婚生活中に
「君も別の人と人生やり直したら」的なことを
言われたことがあるそうですが、
結婚していて、その言葉はあまりにもひどい。
ですが、当時は反論すらできなかったそうです。
やはり修復したいがために。

なんだかおかしなところに
行ってしまうのですよね。
修復したいがために。
そしてあるとき気がつきます。
なんだか変。
何かがおかしい。
そうするとパッと目が覚めたみたいに
「おかしい」ということがはっきりと自覚できます。

気づけた人はまだいい方かもしれないです。
気づかない人はずっと
そのおかしな状態の中で洗脳され続けなければなりません。