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夫婦問題はあってあたりまえ

【イライラしたときの対処法】

暑い一日でしたね。
今年は水不足のようで。
先日山に遊びに行ったら、
いつもは水芭蕉が咲いているところでも
今年は水がなくて・・・。
積雪が少なかったので、水が足りないそうです。
今から、こんなじゃ、夏がちょっと心配です。

夫婦喧嘩したり、喧嘩までいかなくても
ちょっとしたことでイラっとすること
ありますよね。
または怒りを覚える。

こんなとき男性は妻には伝えず、
自分の中で処理する人が多数。
ほぼ半数以上の人がイライラしても
それは妻に伝えないそうです。

だからわかりにくいといえばわかりにくい。

ずっとそれが続くと我慢の限界というところに
到達するのかもしれないです。

ギリギリまで我慢しなくてもいいのだけれど・・・
と思いますが、そういうものなのかもしれないです。

一方の妻の側は
6割ほどの人がパートナーに直接話す。
女性の場合は相手に伝えるのですが、
その伝え方はいろいろで、
伝え方次第では夫のイライラは募るのかもしれません。

怒りを言葉で表現するのは難しいです。
ヘタするとただの感情任せになりかねませんから。
上手に伝えていかないと。

怒りを自分で処理する夫と
怒りを相手に伝える妻。
夫婦って違うんですね。つくづく。

よく女性側としてあるのは
「そんなに頭に来ているとは思わなかった」とか
「もっと早く言ってくれたらいいのに」とか。
やっぱり男性側の考えていたこととズレがある。
それも当然。
夫は外には出さない人が多いわけですから、
ほんとわかりようもないです。

でも、もしもそういうものなのだとしたら、
注意していないと問題化してからでないと
わからないということです。
妻にしてみると気づかないけれど
夫の中では怒りはたまっているかもしれないのです。