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夫婦問題はあってあたりまえ

[大切なのか?執着なのか?]

吉田沙保里選手、残念でした。
が、銀メダル。
それだけだってほんとうはすごいこと。
たくさんの選手が吉田選手の背中を見て育ったのでは?
と思います。
多くのメダリストが生まれていますから。
すごい功績だと思います。

いつも金を取ってくれる人は、
それがあたりまえになってしまうので、
応援するほうもそう思いがちですが、
そこに至る道は相当な努力の連続なのではないでしょう。

夫婦もそうなんですが、
いるのが当たり前だし、
やってくれるのが当たり前だし。

でも問題が起きた人は知っていると思いますが、
当たり前ではないんですよね。

だから問題が起きてみて、
初めて相手の存在とか、
大切さとか、自分のやってきたことを
反省する人は多いです。

それまでは気づけない。
気づこうとしない。
同じように存在しているはずなんですが、見えない。

これは自分の心のなせる業です。
自分の心が選んでいる。
何もないときは気にもしないでいられる存在で、
問題が起きてみて、
その存在意義が明確になります。

結局人間って、そんな愚かなところが誰でもあるんだと思います。
失いそうになってみて初めて気づく。

とくに夫婦間で葛藤が高くなっていたりしたら、
なおさら相手の存在なんて憎いだけだったりして。
だけどいざ失うかも!?
となってみると大切なものに思えてくる。
執着の場合もありますけれどね。
執着するくらいなら、大事にしておけばよかったって
思うわけです。