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夫婦問題はあってあたりまえ

【頭の中の夫や妻】

夫婦がうまくいかないのは、
いろいろとありますけれど、
今の目の前の相手を見ていない
ということ、よくあります。

ほとんど見ていないんですね。

よく「何を考えているのかわからない」と言いますから。
問題が起きたときには。
つまりそれだけわからないんです。
わからなくなってしまっている。
見ていない。

見ようとしていないのもあるのかもしれないです。
勝手に思い込んでいたり。
ストーリーを自分の頭の中で組み立てていたり。

目の前に相手がいるのに見ようとしない。
これだと何もわからないですし、
何を考えているのかわからないのも当然。

人って都合よく描いてしまいますからね。
こうだから、こうなる。
こうしたら、こうする。
こうに違いないって。

だけどその根拠はというと
自分の頭の中だったりします。
事実とか、相手の考えていることとか、
何の手がかりもなく、自分流に結論付けていたりして。

目の前にいる相手のことを
よく見てみてください。
そうしたら少しはわかることがあるし、
必ず理解度は高まるはずです。

理解しようとしないのは、
わかっているという不思議な認識から来ています。
60歳になっても70歳になっても
夫婦問題は起きますが、
起きてみて初めて相手の
見たこともない面を知ることばかりです。

70歳になって、初めて夫の見たこともない面を知った。
なんてことザラです。
年を経ているとなおさらショックです。
確かに人は変わるものなので
変わっていったこともあるでしょう。
だけど、その変化に気がつかなかった
ということが相手を見えないものにしています。